争続にならないための相続と終活

相続というとよくトラブルが起きるということを法律の予備校に通っていた頃に聞きました。事前に準備をしておかないと、事実トラブルは起こります。我が家は松原で執り行う家族葬の後にトラブルになりました。最も効力があるのは遺言と学びましたが、書き方を間違えたりすると効力が無かったり、予期せぬトラブルは起こりました。トラブルは後述します。

かといって、いつ何が起こるかわからないのです。終活という言葉が流行りましたが、ある程度予見できる場合と、できない場合があります。例えば重病や年齢的にその時が近い場合、本人も気づく場合があるため、遺言書を書く方もいるかもしれません。この場合、公証役場へ行って正式な遺言書を残すことをオススメします。自筆のみだとトラブルが起こりやすいのです。

また部屋にあるもので残すものと処分するものの整理も大事でしょう。
では実際どのようなトラブルが起きたか。我が家の場合は、親が亡くなり相続人は2人で長男に財産分与の割合が高かったのですが、実際には法定相続分通りとなりました。長女の勝手な判断で半分ずつです。喧嘩になれば親が悲しむと思い、妥協したのは私です。

お金の時は飛んで来ましたが、今は私が困っていても飛んでくることはないでしょう。兄弟間というのはその程度の関係と学んできた予備校の講義通りでしたが、役立つとすれば公証役場へ一度足を運んでみるのもいいかもしれません。